パセオン株式会社

【パセオン】CPhI Japan 2021 出展・出展社プレゼンテーション 

来たる2021年4月14日~16日に東京ビッグサイトで開催されるCPhI Japan 2021に出展いたします。会場にお越しの際は是非弊社ブース(A-30・西2ホール)にお立ち寄りください。


また、下記のとおり出展社セミナーを行いますので奮ってご参加ください。

セミナーの案内(PDF)はこちら


CPhI Japan 2021パセオンセミナー

【題名】:

原薬の溶解性・バイオアベイラビリティ改善戦略:最適な技術および賦形剤の選択

4月15日(木) 11:00 - 11:30 
4月16日(金) 13:00 - 13:30 
A1会場(西ホール2)

 

【講演内容】
Quadrant 2®は難溶解性改善のためのコンピュータモデリングの手法を用いたIn Silicoプラットフォームで、処方予測を行い初期処方開発を支援します。ターゲットのプロダクトプロファイル(TPP)を踏まえ、原薬の分子構造・化学的特性を解析するQuadrant 2®は、量子力学や分子動力学、定量的構造活性相関(QSAR)、吸収・分布・代謝・排泄・毒性(ADMET)、統計解析、弊社で開発したモデルなど様々な計算方法を駆使した独自アルゴリズムから構成されています。原薬の個別データを基に、高い成功率を誇る、最適な溶解性改善技術と賦形剤の組み合わせを予測します。

 

【演者】

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Sanjay Konagurthu, PhD
Senior Director, PDS Global Science and Technology

プロフィール

創薬ステージから治験薬製造・商業生産まで化合物開発に20年間従事。専門は溶解性改善、放出制御など薬物送達技術の処方及びプロセス開発であり、幅広い治療領域にわたっている。様々な新規化合物(NCE)に取り組むとともに、市販後のライフサイクルマネジメントにも携わる。出願中特許を含め8件の特許を保有しており、20稿以上の論文やポスター、オンラインセミナーを執筆又は共同執筆。マドラスにあるインド工科大学(IIT)で化学工学の学士号、ボールダーのコロラド大学で同博士号を取得。

 

【題名】

注射剤のプレフィルドシリンジ製剤へ切替えにおける課題と実践的ソリューション


4月15日(木) 11:4Ja5 - 12:15 
4月16日(金) 14:30 - 15:00
A1会場(西1&2ホール)

 

【講演内容】
開発・治験段階をバイアルなどの他の剤形で行った後、プレフィルドシリンジとして上市するケースは少なくありませんが、このような切り替えは慎重かつ戦略的に行わねばなりません。新剤形への資源投入が必要となるだけでなく、患者さん及びステークホルダーに大きなメリットがあるからです。今回のオンラインセミナーでは、プレフィルドシリンジへの切り替えにおけるキーポイント、製剤開発時に剤形を変更することの利点とリスク、実験計画法による課題・リスクへの対処方法について解説いたします

 

【演者】

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Vincenza Pironti, PhD
Global SME, Sterile Drug Products

プロフィール
サーモフィッシャーの無菌製剤製造部門において、グローバルの事業開発チームを支援し、技術的サポート、戦略策定、新規事業開発に従事。製薬業界に15年以上携わり、事業開発、製品開発、無菌製剤の製造・充填において総合的な経験を積み、処方スクリーニングから無菌製剤の商業生産まで製品開発のあらゆる段階をカバーする幅広い知識を備え、低分子薬・バイオ医薬品の無菌製剤に関する様々なノウハウを蓄積している。


【新サービスのご案内】
ウィルスベクターCDMOサービス

2019年の3月に米国Brammer BIOを買収し、遺伝子治療薬のウィルスベクターの受託開発・製造サービスも提供しております。プラスミドDNAの受託製造サービスも今年開始する予定です。
長年の豊富な専門知識と高品質をベースにお客様にとって最適なソリューションを提供します。
詳細はこちら

詳細については、弊社ブースにてご説明させていただきます。

尚、具体的な技術打合せやプロジェクト等のミーティングをご希望されるお客様は、事前に日時をご連絡頂ければ打合せの場を設定させて頂きますので下記までご遠慮なくご連絡ください

当日お目にかかるのを楽しみにしております。

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